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賃貸不動産経営管理士制度スタート
賃貸不動産経営管理士制度スタート
更新日 07.07.24
全宅連(藤田和夫会長)、(財)日本賃貸住宅管理協会(亀山征夫会長)、(社)全日本不動産協会(川口貢理事長)の3団体は、従来各団体で実施していた賃貸不動産管理業務の資格・研修制度について、複雑・専門化する賃貸管理業務への対応と紛争の未然防止の観点から、テナント・入居者、所有者、管理業者のいずれにも偏らない公平な立場にある専門家育成を目指して、業界統一資格となる「賃貸不動産経営管理士」制度を創設しました。
制度発足にあたり、3団体は7月23日、東京・虎ノ門パストラルにて、賃貸不動産経営管理士協議会設立総会を開催し、初代会長には藤田和夫全宅連会長が就任するとともに、新たに(社)日本住宅建設産業協会(神山和郎理事長)が入会しました。
(写真は左より設立総会にて挨拶する藤田会長、毛利国土交通省不動産業課長、井上同住宅総合整備課長)